当社が独自の製造法により、造った再仕込みさしみ醤油です。再仕込みとは、塩水の代わりに濃口生揚を仕込水として使用し長熟させた濃厚な醤油造りの技法です。古来より瀬戸内沿岸は小魚にめぐまれ、さしみを食べるため、最適な醤油として再仕込みさしみ醤油が使用されてきました。本製品は瀬戸内の小魚の刺身をおいしく食べる為に造った、再仕込製法による刺身専用の醤油です。醤油の旨味成分である各種アミノ酸を多く含み、深み、こくのある旨味と高い香りで、多くの方に愛用され続けております。
むらさきさしみ
◆栄養成分表(100mlあたり)
| 名称 |
さいしこみしょうゆ(本醸造) |
| 熱量 |
154kcal |
炭水化物 |
25.6g |
| たんぱく質 |
12.6g |
ナトリウム |
5200mg |
| 脂質 |
0.1g |
食塩分 |
13.8g |
◆原材料名
脱脂加工大豆(遺伝子組換えでない)、小麦、食塩、砂糖・ぶどう糖果糖液糖、アルコール、調味料(アミノ酸など)、甘味料(甘草)
◆保存方法
直射日光をさけ保存
◆ご使用方法
さしみ用に最適です。冷やっこ、漬物、大根おろしなどにそのままかけてお使いください。

刺身好きが造ったこだわりのさしみ醤油
魚料理の中でももっとも醤油の実力が試されるのがお刺身。ふだんお刺身をいただくとき、何気なくお醤油をつけているかもしれませんが、実はお刺身にはその種類に適した醤油があります。たとえば、大トロのような赤身のお刺身には、濃厚な口あたりの濃口の醤油が合います。また、ヒラメのような淡泊な白身のお刺身には、さっぱりとした薄口の醤油が好まれます。こうしたお刺身の味わいを考えて造り出したのが、川中醤油の「赤身用むらさき」と「白身用むらさき」です。

200ml
420円
さしみ醤油 赤身用むらさき
赤身のしっかりした味に負けないよう、瀬戸内の自然が生んだ再仕込み醤油をベースに、独自の工夫を重ねてしあげました。醤油本来の濃い押し味が赤身特有の臭みを消し、それでいてさっぱりとした後味のよい醤油です。
◆名称
さいしこみしょうゆ(本醸造)
◆原材料名
大豆(遺伝子組換えでない)、小麦、食塩、水あめ、酵母エキス
◆保存方法
直射日光をさけ保存
◆ご使用方法
まぐろ、かつお、ぶり、かんぱち、ひらまさの赤身のさしみにご使用ください。


200ml
420円
さしみ醤油 白身用むらさき
白身の繊細な色合いを活かし、淡白な味をしっかりと賞味できるよう、瀬戸内の自然が生んだ再仕込み醤油と淡口醤油をあわせ、鰹節、昆布の旨味を利かせてしあげました。
◆名称
さしみしょうゆ
◆原材料名
醤油(大豆[遺伝子組換えでない]、脱脂加工大豆[遺伝子組換えでない]、小麦、食塩)、本みりん、鰹エキス、昆布エキス、砂糖、酵母エキス
◆保存方法
直射日光をさけ保存
◆ご使用方法
鯛、ひらめ、かれい、きす、おこぜ、かわはぎの白身のさしみにご使用ください。
