すき焼き醤油開発背景
すき焼きを美味しく食べるためには、火力や味の調節などを適宜行なわないと、食卓を囲んでいるみんなが美味しく食べられない・・・。そうすると、鍋奉行と称する人に調整してもらいながら食べることとなる。意外と大変。
ならば。煮詰まっても塩辛くならず、鍋を最初から最後まで美味しく食べられるような割りしたを開発すればいいのだ!と思ったのがきっかけ。醤油、砂糖、清酒、水などを上手に配分して食べるのは至難の技であり、丁度良いのはほんの一瞬のこと。鍋の味を均一に保つのは難しい。
鍋の味が最高に美味しいのは、肉汁が煮詰まって出てきて、野菜の煮汁とあいまって、さらに調味料のバランスがとれたとき。その最高の状態にするには、肉汁の旨さと同じ魚醤の旨みを利用し、煮詰まって塩分が濃くなりすぎるのは割りしたで塩分をできるだけ低く抑えることで解消できる。しかし、塩分が低く、水っぽくなると醤油の味が薄くなり、旨味も落ちるため、だしをたっぷり入れることがポイントとなってくる。そこで生まれた割り下が“すき焼き醤油”で、魚醤、自家醸造みりん、本醸造濃口醤油・天然和風だしでしっかりした味の仕上がりになっている。
天然素材から造られるすき焼きしょうゆ。天然素材の自然の味、風味を大切に、自社製造の米みりんでまろやかに仕上げました。厳選されたかつお節、昆布と天然の湧き水を使った本格派。
すき焼きしょうゆ
◆栄養成分表(100mlあたり)
| 名称 |
すき焼きしょうゆ |
| 熱量 |
176kcal |
炭水化物 |
38.4g |
| たんぱく質 |
5.6g |
ナトリウム |
2900mg |
| 脂質 |
0g |
食塩分 |
6.7g |
◆原材料名
醤油(本醸造)(脱脂加工大豆[遺伝子組換えでない]、小麦、食塩)、砂糖、醸造調味料、鰹エキス、鰹節、還元水水あめ、魚醤、醸造酢、酵母エキス、昆布エキス、椎茸エキス、カラメル色素
◆保存方法
直射日光をさけ常温で保存
◎合成保存料は使用しておりません。また無菌充填しておりますが、開封後は冷蔵保存の上、お早めにご使用ください。
◆ご使用方法
鍋を熱し牛脂を溶かします。長ネギを炒め、香味が出たところで牛肉を入れ、さらに軽く炒め、本品とお好みの材料を加えて煮て下さい。豆腐、しらたき等にもすぐに鰹や魚醤の旨みがしみ込み、美味しく頂けます。
すき焼の他、各種煮物、炒め物などにもご使用頂けます。
